ワンピースと、キングダムには経営に大切なことがだいたい書いてる。

ワンピースと、キングダムには経営に大切なことがだいたい書いてる。


杉岡です。

僕の小学生の頃の趣味

う○このついでにトイレにこもって

漫画を読みふけることでした

そう、生粋の漫画オタクでした

よく弟と二人で漫画のセリフを言い合ったりし

しょうもない”ごっこ”をしていた覚えがあります


少し大人になり、漫画にふける時間も減りましたが

やはり大好きなんでしょう

最近、ワンピースの無料キャンペーンの機会に

視力0.2くらいを失うのと引き換えに

久しぶりに没頭しました


結果・・・・


感動し、涙すること3回

トイレにこもり漫画を読むという

社会人にとってダメージでかめな癖をぶり返し

ワンピースと、キングダムを無事読破


やはり漫画最高

これは日本の誇るべき文化です


と、そんなこの頃、ワンピースとキングダム読み進める時に

普段本や先輩経営者から学んだ時に貯める”メモ”が異常なくらい描き溜まったので、

少しアウトプットしようと思いブログをかきました。


ワンピースとは


キングダムとは


今日はその中でもキングダムを読み進める中で

会社って、これやん

ミッションってこれやん

そうそう僕の仕事ってこれやわ!!

と思ったところを少し紹介します


キングダムを簡単にさらーーっと紹介すると(結構雑ですすいません)

物語の時代は、紀元前。

500年の争乱が続く春秋戦国時代、

中国西方の国・秦の片田舎から「信(しん)」という主人公が波乱の時代を乗り越え、

中華統一に向けて成長していく物語です。

物語は、中華統一にというキーワードに沿って進むのですが、

時は戦国。血で血を洗う時代。

”如何にして統一を成すのか?”

がクローズドアップされ、意見が交わされる。

もちろん

大国がひしめく中華を統一するなんて!

という意見がほとんどで、

統一を肯定する登場人物も、

『暴力』『金(資本)』で成す。

と話す中、

主人公が仕える心の広いイケメン大王(秦国)は

『法』による統治国家を作り出すことで、

全ての人が平等に暮らし、争いのない世の中を創る。

と語る。

そして

『うおぉーーーー』ってなる。

というまぁ今そんな感じです。


ただ、先ほども書いたとうり時は戦国時代。

漫画読みながら僕は戦国時代まじ無理や俺。

絶対風呂入られへんやんムリーーーって思うくらい戦国なんです。


”法”どころか、王政だし(階級制度あり)、国よって文化や言葉、通貨が違うどころの騒ぎではありません。


そんな中である登場人物が

”法”を改めて作り上げる責を前にやはり悩みます。

そしてこのような問答をするのです。


「"法"とは何か」

法律家(李斯)が、国の丞相(昌文君)に問います。

丞相は国を文官のTOPで

それが役割の彼ですらも言葉を詰まらせる。

そこに法律家(李斯)はこう話します。

「"法"とは願い であり、国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものである」


統一後に全中華の人間に

どうあって欲しいのか 、

またどう生きて欲しいのか、

どこに向かって欲しいのか。

それらをしっかりと思い描くことができれば、

自ずと形が見えてくるはずだと


そう助言するのです。

法のもとに全ての人を平等にし、機会を与え、豊かさを目指す。


!!!!!!!!!!!!


なんだこれ!!!!

経営やん!!!!

そう思いました。


彼らは文化も違う中華を統一する上で、

”法”というものに人格を移し、”法治=統一”を実現させる。


!!!!!!!!!!!


会社を経営していると、いろいろな問題が社内に発生します。

育った環境、文化、当たり前の違う人が集まり戦うのです。

そりゃ問題も起こるわ、時には衝突もします。


ですが、僕らの価値観でいうところの”働く”とは、

自己実現の手段であり、

自己が豊かになるために時間を投資するもの。

そして、その投資にレバレッジを効かせるために集団(会社)に属し、

自分一人では叶えられない自分に出会うために投資するのです。

そう、社員は全て人のためではなく、自分の為に働くのです。

その集合体が会社であり、それを営むのが経営、担うのが経営者です。


中華統一をする王は、統一された世界でどのような生き方をして欲しいのか?

を”法”に想い込め、”法”に統治させるべきだというキングダムの描写と、

経営は自分たちが何者で、どうありたいのか。その先に社会に何を望む集団なのか?

をミッション、ビジョン、バリューに想いを込めて実現するために集団になる。

と全く同じだなと思ったということです。


少しややこしいし、意見なので違うと思う人がいてもいいですが、

私たちは上記のような価値観のもと、

”働く場所=人生を投資する場所”を選びを手伝っています。

誰の人生の可能性も無限大で、

今だ!

と思った日から全て幸せな人生はスタートする。

その価値観に共感し、世界中に”働く”を通して夢中になって幸せになる若者が溢れる社会を夢見て挑戦する。

それが私たちBeyond Cafeです。


改めてキングダムを読み、

働く場所選びは人生の貴重な時間を投資する場所選びであり、

若者になればなるほど資産は持ち合わせていない。

多くの場合、”時間”という資産を投資するほかなく、それを選択する。

そんな選択肢に私たちはいる。

半端な覚悟で彼らの人生に立ち入ってはいけないし、

逆に正義を持って仕事に臨まねば、取り返しのつかない社会悪になってしまう可能性もある。

それが出来ていないと『どうあってほしいのか?』を込めれていない”法”が一人歩きし、

統治という名の制圧を実現してしまう中華のように、社会悪を良かれと思い、生み出してしまう。


ただ、僕らがどうありたいのか。


キングダムの言葉を借りると、

僕らに出会った後、

関わった人に

どうあって欲しいのか 、

またどう生きて欲しいのか、

どこに向かって欲しいのか。

それらをしっかりと思い描くことができれば、

自ずと幸せ、夢中の連鎖は広がっていく。

そしてそれを一つ一つ固め、作り上げるのが経営で、


こんなにも面白いエキサイティングで、挑戦しがいのある自己投資はないな。

やっぱり、仕事って最高に楽しい。

と再確認しました。


“若さ”は私たちが持ち合わせる唯一の資産です。

ただ、この資産には性悪な性悪があり、

少しずつ減っていくのです。

ポケットにある10億円を、使わずにいると、

5年経てばびっくりするほど無くなっています。

資産だと思っていた重みが別の重みになり

より足取りを重くします。

まずは、自分がどうありたいのか。

この情報に溢れた社会で

”本当の幸せ”に気づけないほど麻痺した脳みそをもう一度動かし、

自分のありたい自分を定義し、

選択をしていきませんか。

Beyond Cafeはいつだってそんな挑戦を応援します!




【Beyond Cafeの想い】

Mission:若者が働くを通して夢中になれる場所を創る

Vision:夢中な自分の実現に向けての一歩を踏み出すきっかけを提供

Value:

Be Crazy 誰よりも熱狂している自分でいることを追求せよ。理念を120%体現する為に思考せよ。自分のミッションと会社のミッションをリンクさせよ。

Beyond Next もう一歩、いい状態に向けて思考せよ。人間力を高め、常に周りを引きつけよ。モノづくりではなくコト作り 新しい文化を作る主人公になれ。

Share the Moments ミッションを体現しうる共同体として行動せよ。社内外にミッションを共有し、周りを共犯者にせよ。互いに時間を積極的に共有せよ。

仕事が遊びで、遊びが仕事 杉ちゃんのブログ

株式会社Terraceという会社を経営しています。 口癖は『人の可能性は無限大だ』です。 子会社でBEYOND CAFEという面白いカフェを渋谷で展開中。 若者が最高に幸せな人生を歩む上で大事ないろいろに出会える場所です。 遊びにきてね! ブログでは先輩経営者、素敵なビジネスマンに会い学んだことをアウトプットしようと思います。

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